【既購入者用】<<2021年バージョンアップ版 Windows10・精算法対応>>一般診断法による診断プログラム Wee2012(Win10)Ver.2.0.0 

発行日 2021年5月17日(第2版)
判型 A4
頁数 115
内容: ※こちらの図書は、5月17日(月)より下部の「在庫なし」ボタンが「カートにいれる」に変わり、ご注文いただけるようになります。
図書の注文方法の詳細は下記のページの「お知らせ」欄をご覧ください。
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/publication/
※期間限定特価の対象は 2021年12月31日申し込み分までです。また、Wee2012 1冊につき、1冊までの購入が可能です。なお、「一般診断法による診断の実務」は期間限定特価の対象外です。

■「2012年改訂版木造住宅の耐震診断と補強方法」による一般診断法の診断プログラムの2021年バージョンアップ版

対応OS:
Windows10、Windows8.1

※こちらは、 Wee2012Ver1.0.0、1.1.0、1.2.0購入者の申し込み用です。その他の方は、「一般購入者用」ページからお申込みください。(https://kenbokyo.jp/book/admin/stock_edit.html?bid=82)

概要:
一般診断法による診断表の手計算部分が、コンピュータ・プログラムにより操作でき、自動計算され、出力形式が、診断表と同様の形式で出力できるよう作成されています。また、部分的な壁補強等による耐震補強計画の確認が行えるよう作成されています。
2021年バージョンアップ版「一般診断法による診断プログラムWee2012(Win10)」では、Windows10に対応する変更と、必要耐力の算出方法として従前より採用していた「表3.1 床面積あたりの必要耐力(kN/m2)(診断基準p.26、以下、「表3.1」という。)」に各階の必要耐力算出用床面積を乗じて求める方法に加え、「<参考>各階の床面積を考慮した必要耐力の算出法【精算法】(診断基準p.28,29、以下、「精算法」という。)」を追加したことが大きな変更点となっています。
なお、精算法による必要耐力の計算を選択した場合には、耐力要素の配置等による低減係数に、四分割法を応用した方法ではなく、偏心率計算により低減係数を求める方法が自動的に適用されます。


耐震診断を行う際は、「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」(平成24年6月、一般財団法人日本建築防災協会発行)の一般診断法の考え方や、算出する数字の意味を良く理解いただいた上でご使用ください。
また、耐震診断法について、良くある質問・回答集(http://www.kenchiku-bosai.or.jp/files/2015/03/2012wqa1.pdf)が本会ホームページに掲載されておりますので、ご参考にして下さい。

目次:
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目 次
第1章 概 要
 1.「一般診断法による診断プログラム」の使用にあたって
 2.一般診断法による診断プログラムについて
 3.CD-ROMについて
【旧プログラムユーザー向け】Wee2012(Win10)の変更点について
第2章 一般診断法による診断プログラム 操作マニュアル
 Ⅰ.プログラム概要
 Ⅱ.機能
 Ⅲ.インストール/アンインストール
 Ⅳ.操作
  1.ファイル(F)
  2.編集(E)
  3.作成(M)
  4.計算(A)
  5.ウィンドウ(W)
  6.ヘルプ(H)
 Ⅴ.出力
  1.出力リスト
  2.メッセージ一覧
  3.デフォルト値一覧
  4.部材リストの見方
第3章 一般診断法による診断プログラムによる事例
  1.診断例:在来軸組構法(2階建)
  2.補強例:在来軸組構法(2階建)


ユーザー登録のお願い
ユーザーシート
質問用紙

CD-ROM
一般診断法による診断プログラム Wee2012(Win10)

Q&A: 質問・回答集(2020.4.28現在)/ユーザー登録及びバージョンアップ関連情報等
定価:
数量:  冊

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